2011年07月20日

更新料に関する最高裁判決

更新料の有効性が問題とされてきましたが、最高裁判所による判断で有効という結論が出ました。

簡単にいうと、アパート・マンションを借りる際に締結する賃貸借契約書に「賃借人は契約更新のときに更新料を賃貸人に支払う」旨の定めがある場合には、その賃貸借を更新するときには、賃借人は更新料を賃貸人たる大家さんに支払わなければならないということが確定しました。

賃貸人たる大家さんには嬉しい結論わーい(嬉しい顔)、賃借人には残念な結論ふらふらと言えます。

今回は更新料に関して賃貸人、賃借人との間で争いが生じてしまいましたが、やはり、一番重要なのは、契約を交わす際に、賃貸人・賃借人双方で契約内容をしっかり確認しておくことだと思いますひらめき

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posted by 末広不動産 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産に関わる法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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